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2016年12月3日

ディスプレイをDIYしよう!①~ディスプレイボード編

ディスプレイについての記事を書くのはいつぶりでしょうか・・・
需要あるかどうかわかりませんが、最近またディスプレイに凝り始めたのでまとめてみたいと思います(^^)
一番上の写真は今年5月の高槻ジャズストリートでの様子です。
有孔ボードの特大ディスプレイボードが大活躍しました!




ディスプレイや什器にこだわり始めたのは出店を初めてすぐ。
ただ単に消しゴムはんこを包装して机に並べるだけでは全然見てもらえなかったからです。
消しゴムはんこは小さな作品なので、近寄って手に取ってもらえなければ、なかなか作品の全体像は見えません。
ネットでいろいろ調べて(「什器、出店」とか・・・)みましたが、市販のボード型什器はどれも高く、専用のフックも割高!
高くて手が出せないなら作ったろ!ということで、「面」で見せるディスプレイボードをDIYしてみました。

自室の壁はいまこんなことに・・・
最初は一枚だけだったボードも現在は6枚に(^^;)
サイズ違いで制作し、出店ブースサイズや屋内・屋外でも柔軟に対応できるようにしています。

黒猫堂のディスプレイボードは、主にコーナンやビバホームで購入できる部品で構成しています。
・有孔ボード(パンチングボード)・・・サイズいろいろ、カットサービスなども利用
・トグラー・・・石膏ボードやコンクリート用のアンカー。用途は違えどコレが一番重要な部品
・洋折・・・よーおれ。フックとして使います。長さ・太さいろいろ。

白い部品がトグラー。1個20円くらい?100個単位で販売しているのでまとめて買いますが、一番これが高い・・・
洋折はこのトグラーに合う太さで、でっぱり部分が20mmくらいのものを使っています。

有孔ボードの孔と孔の距離はおよそ2.3cm。
孔の大きさ7.5mmくらい。ここにまずトグラーを取り付けます。

ハの字型のトグラーを折りたたんで突っ込む。

最後まで差し込み、裏側で少し開いていたらOK!

洋折を差し込む・・・がこれが意外に難しい。
ネジになっているので、回転させながら押し込む感じ。
最後のほうは回転させにくいので、ネジザウルスを使います。

裏面はこんな感じ。
ネジ先がしっかり見えていればOK!
回転途中で曲がってしまうと裏面からネジ先が見えないのです。

作品をひっかけてみる。
黒猫堂のはんこは陳列しやすいように、個々のパッケージサイズをほぼ同じにしています。
パッケージもいろいろと工夫してますが、それはまた次回!
作品2個くらいは重ねてひっかけられます。

小さいサイズのディスプレイボードはダイソーなどに売ってるミニイーゼルで固定。
以前は写真のように脚部分にすべりどめゴムがついていたのに、現行モデルはついていない・・・!しょっく・・・

横から見た感じはちょっと不安定?
滑り落ちないための工夫はまた今度。

はんこ以外にもいろいろかけられます。
フックの配置を変えればアクセサリーや工具、カギなどの雑貨類もかけられます。便利!
有孔ボード用のフックも市販で売ってはいますが、1個1個が高い!
この方法はトグラーと洋折さえあれば好きな配置でフックが取り付けられるのでオススメです。

メインで使っているディスプレイボード(大)
今は1枚につき90個のはんこが展示可能→今月中に100個用にカスタマイズ予定
画材屋さんで売っているような大きめのイーゼルにかけたり、テントから吊り下げたりして展示しています。

最大75個展示できる中サイズ。フックの配置を変えてたま~に縦で使ったりも。
横型で展示するときはダイソーのミニイーゼルを2個使って机上に展示します。

中サイズを半分にカットした小サイズ。最大40個展示可能です。
机上の展示スペースが狭いときなどに重宝!かつ持ち運びに便利!

中サイズの白バージョン。
有孔ボードはこの他にも赤、黄、青などのカラーで販売されています。

在庫の種類が500を軽く超えてきたので、このディスプレイボードだけでは足りません。
なので次回は机上に並べて置く什器を紹介します。




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