2017年5月1日(月)よりオーダー制作の受付を再開しました

黒猫堂の
\\消しゴムはんこ販売中//
    

2017年3月30日

イベント出店について考える(番外編)~だいとう夢の市を通して


3月26日(日)は今年2回目、通算18回目の「だいとう夢の市」を開催しました!


あいにくの午後からの雨により、イベントが終了時間が早まってしまいましたが、主催者としては得るものの大きな1日となりました。


イベント出店について考える(番外編)として、夢の市開催で考えたこと、考えさせられたことを書いてみたいと思います。



例のごとく、まとまりなく書きたいことだけ書いているので読みにくいかもしれません。あしからず。


イベント飽和状態のなか、イベントをやることについて


大阪はてづくり関係のイベントが多い。


定期的に開催しているもの、年に2~3回開催しているもの、不定期に開催されているものを合わせてもざっと80はゆうに超える。


毎週末どこかしらでイベントをやっている状態。


気候の良い時期(3~5月、9~11月)なんかはイベントかぶりまくりで、出店する側としても申込みのタイミングや出店当落にヒヤヒヤしながらスケジュールを埋めていく。


そんな大阪で3年前にはじめた「だいとう夢の市」


「定期市のない大東市で毎月ハンドメイドイベントやって、自分の作品を見てほしい!」
「住道さびれてるやん、なんかやりたい!」←失礼
「大東市周辺て手づくり・ものづくりが盛んちゃうん?!」
「子供たちが気軽に活動できる場所あったらいいな」


だいたいこんな感じの勢いでやってきました。


大東市周辺でちょっとこだわりのあるハンドメイド作品を手軽に買える・選べる場所って、なかなか無い、と思うんですよね。あったらごめんなさい・・・


北摂や大阪市内に出れば大規模なイベントはいっぱいあるけど、近場で毎月「交通費をかけず気軽に楽しめる」場所があってほしかった。


いまはなきサンメイツの屋上ゲームセンターの代わりに「こどもたちの思い出の場所」として住道駅前が心象として残って欲しいし、なかなか遠出できない地元の人たちにもクオリティの高い・珍しい作品に触れあって欲しい。


「なんかあそこって毎月なんかやってるなぁ」という雰囲気づくり・イメージ定着して欲しいなと、私は思ってやってます。




ハンドメイドの今後どうなる?だれか教えて


「作品が売れなかったらイベント出てる意味ない」という声もよく聞きますが、「売れる」の基準というのもまた十人十色でして、人のウワサはあんまりアテにならなかったりもします。


イベント規模が大きい(出店者○千人・来場者が○万人とか)場合は、また別ですが(^^;)


私はネット販売をはじめとした「気軽なハンドメイドブームは終わりつつある」と思っていて、


今後何年かで「職人系・本気系」の作家さんが残っていくと考えているのですが、
※ちなみに私は気軽・趣味系作家・・・なので今後が不安


イベント出店しなくてもネット販売や百貨店委託などで作品が売れる方はほんのひとにぎり。ハンドメイド業界ピラミッドのさきっぽ。


大多数の作家はこまめにイベント出店したり、ネット販売でピックアップを狙ったり、SNSで作品発表してイイネ!を稼いだり、委託雑貨店に定期的に納品しながらと地道な活動をつづけ、


「委託店の作品が一気に売れた!」「今回の出店イベントはハズレで赤字・・・」「ネット販売サイトのお気に入り件数が伸びない」「大規模イベントでバンバン売れた」「instagramのフォロワーが増えた」


とか毎月もんもんしながら、「自分のつくりたいもの(供給)」と「お客さんが求めているもの(需要)」の間で行ったり来たりする。※黒猫堂の実体験です。


「自分のつくりたいもの」がつくれなくなったときが、方向性の分岐点かなと思います。
(布作家さんとか、アクセサリー作家さんとかがオーダー依頼に振り回されたときとか・・・)





作家同士の交流、ファンができるということ



別記事「手づくり市出店について考える~①作家から見たイベント出店」でも言及していますが、イベントで出会う作家仲間との交流は本当に貴重です。


世代や居住地域もバラバラ。ハンドメイド作家というカテゴリだけが共通点という場合も多い。


毎月出るイベントで、毎月同じ顔触れが揃うというのは、なんだかサークル活動のよう?


私個人のことでいえば、娘妊娠中でおなかが大きかったころから「だいとう夢の市」の運営を始めているので、娘の成長を気にかけてくださる出店者やお客さまがいると本当に嬉しく思います。


あと、同じ場所に毎月出店していると生まれるのがお店(作家)のファン。


だいとう夢の市の本部にも、「○○さん出店してる?」とか「こないだ買った△△が気に入ったのでまた買いたい」とか「××さんで作品を買ったけど、今度はカスタムオーダーしたい」とか・・・


電話やイベントの最中にお問い合わせをよくいただくようになりました!嬉しい


ファンに対しては新作情報をこまめに伝え、いつ・どこで・どんな作品を販売するのかを正確に伝えていくことが大切です。


メルマガやブログのお気に入り登録、チラシの配布などで新作情報や出店予定などを告知する。


イベント会場が少し遠くても、お気に入りの作家さん目当てにイベントまで足を運ぶということは往々にしてあると思います(私もそうですが)


イベントの何十、何百と存在するブースのなかのひとつ、ではなく、「○○さんのブース」が出ているイベントという認識を持ってもらえるレベルにまでなりたいですね。


ちなみに、イベント主催者にとってもファンを「ひっぱってこれる、連れてこれる」作家さん、貴重です。


だいとう夢の市の今後



作家に選ばれるイベントにしたい。


ハンドメイドブームが去っても、地域に定着した、市民に望まれるようなイベントにしたい。


世代を超えた交流の場であってほしい。



お読みいただきありがとうございます!

2017年3月25日

だいとう夢の市、3月も開催!


勉強したいのに時間がないので1日35時間くらいほしい黒猫堂です。こんにちは!


新作を大量につくったので連日ネットに出品する作業が続いていて、ちょっとナーバス・・・


3月最後のイベント出店は主催です。


大阪府大東市の手づくり市「だいとう夢の市」は明日3月26日(日)開催です(^^)/


夕方から雨予報出てるのではやめの撤収を考えてます(>_<)



スキル獲得?



だいとう夢の市を始めてからPCスキルが向上しました。


ホームページ作成・更新、チラシ作成、出店者受付(申込みフォーム)、excel一括管理、帳票作成、画像編集などなど・・・文字にすると簡単そうですが、省エネかつ低コストでできるように日々努めています。


お金をもらってやるのではなくて、「自分がやりたい」と思ってやってるからこそできるんやなぁ・・・とか考えたり。


市民活動の一環としても、ハンドメイド作家としても、団体運営としてもひじょーに面白い!



実行委員会メンバー募集



実行委員会メンバーは常時募集中です(-ω-)/


きたれ!イベントやりたい人!

求める人材的なもの

・大東市在住または近隣在住(会議等ですぐに集まれる距離に住んでいるかどうか)
・LINE使える(連絡はすべてLINEです)
・毎月第3または第4日曜日空いている(イベント開催日です)
・ハンドメイドがなんたるかを知っている(作家さんであれば尚良し)
・おもしろいことがやりたい人(企画持ち込み歓迎)
・フットワーク軽め(いろいろ巻き込みます)


実行委員会は現在20代、40代、60代の女性3人がメインでやっております。


詳しくはだいとう夢の市ホームページにて!↓
http://daitoyumenoichi.wixsite.com/home/about



新作はんこなど出品中!
おもろいはんこでみんなに喜んでもらいたい・・・








2017年3月24日

オーダー制作一時停止のお知らせ


実は最近気管支炎一歩手前になっていた黒猫堂です。ごほんごほん


てづバでは午前は咳がすごかったのでまわりの出店者さんに申し訳なかったです・・・


突然ですが、3月27日(月)~4月末頃まで、デザインご相談込みでのオリジナルはんこの制作(オーダー制作)の受付を一時停止します。



4月末までは実習、5月からは仕事復帰したりします。


4月までには、2018年の年賀状デザインも仕上げないといけなかったり。


やりたいこと、いっぱいあって時間がたりません。


デザインご相談からの制作は不可ですが、デザインが決まっている、ネット通販で出しているはんこは制作可能です。


在庫があった場合でも発送がいつもより遅れます。


ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


オンラインショップ始めました↓
ちょっと変わったはんこも、出してます。


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