2017年5月1日(月)よりオーダー制作の受付を再開しました

黒猫堂の
\\消しゴムはんこ販売中//
    

2017年7月17日

アクロスdeサマーフェスタでワークショップ!



地域密着型消しゴムはんこ作家の黒猫堂です。


イベントにはほぼ毎週出ているのですが、暑さか?忙しさか?レポする気力が出てきません・・・


昨日は地元大東市の生涯学習センターアクロスで開催された「アクロスdeサマーフェスタ」に地域で活動する個人として出展させていただきました。


前日、ワークショップで使用する材料が揃わず・・・焦り(;'∀')


昔やっていたワークショップ内容(しおり、コースター、ポチ袋つくり)でやってみました。




大東市のマンホールはんこやタイプライターはんこ、サマーフェスタのはんこなど・・・




3年くらい前からワークショップ用に使っているひらがなのはんこや、キャラクターのはんこたち


ケースは廃材としていただいた木箱をリメイクして作りました。




エヴァタイトル風のワークショップ告知( ̄▽ ̄)


「数量限定」「スタンプアート」に反応していただける方が多かったように思います。




こっそりと販売もやってました。


壁面と机には「だいとう夢の市」のポスターやチラシをびっしり!これが今回の一番の目的。


ワークショップに参加した方々には、もれなくチラシをお渡ししました(-ω-)/




しおりづくり体験中のこどもたち。


しおりの台紙がなくなり、最後の方は簡単な厚紙で代用するくらい人気でした!




できた!の笑顔が嬉しい。


好きなはんこを押して、角を切り取り、パンチで穴を開け、リボンを通す・・・


簡単に見える作業ですが、はんこの押し方(トントンとインクを付けて、ギュッと押す!)や、リボンを穴に通して結ぶ手順がなかなか難しかったようです。



コースターにはお名前を押すこどもが多かったです。


ここでもダイトン大人気!



大人の方々も、マンホールのはんこやダイトンのはんこをたくさん押していってくれました。


作り方や材料などの質問が多かったですね(^^)なんでも聞いてください~




場所を決めて、そ~っと押す。


子供達それぞれ好みがハッキリしていて興味深い。


心理療法の箱庭ではないですが、どのはんこを、どの位置に、どの色で押すのか、で子供達の心理が少し垣間見えたような気がします。




遊びに来ていたダイトンもスタンプに挑戦!!!


顔見えてないですが、しっかりと手ではんこを握っております。



9㎝のコースターに、8㎝の大東市マンホールのはんこがキレイに押せた!ダイトンがんばったね・・・


7月30日(日)に開催する「だいとう夢の市@サーティホール」でも、黒猫堂のはんこを使ったスタンプラリーを開催します(^^)


地元のみなさま、ぜひ来てね~



2017年6月20日

はんこでおしごと~大東のええトコ紹介「Nukui(ぬくい)」

知り合いの方経由でいただいたおしごと!


大東市の遊び方パンフ「Nukui(ぬくい)」のタイトルロゴはんこを作らせていただきました!


ほっこり自然な感じを出すために「かすれ」を出してます(^^)


タイトルの他にも、各章のイメージロゴも作らせていただきました。


ご依頼いただきありがとうございます!!

*********************************************


高校時代までを過ごし、いま現在も住んでいる大阪府大東市。


大好きという訳ではないけど、居心地は良いまち(と個人的には思っている)。


そんな大東市のええトコを「自然」「ランチ」「音楽」「すっぴん女子のお気に入り」の4本立てで紹介しています。



全部は載せられないので、チラ見せ・・・


「ふかきた音楽祭」でもおなじみの深北緑地公園の遊び方を紹介!



私もお気に入りのごはん屋さんが写真付きで紹介されています。


どのお店もほんまにオススメ!!!


大東市のお店は敷居も料金も高くなく、気兼ねなく立ち寄れるところが多い気がします。


冊子に掲載されているお店のほか、大東市の公共施設などにも配架されるそうです。


ぜひご覧くださいませ~



2017年6月14日

ディスプレイをDIYしよう!②~陳列台をつくってみよう編


ディスプレイをDIYしよう!①~ディスプレイボード編

から半年ぶりのディスプレイネタ記事です。


黒猫堂の現在のディスプレイ什器は、卓上、吊り下げ、立て掛け型の3種類。


今回は卓上型の什器(と呼べるレベルでもないが)のうちのひとつ紹介。


陳列台(4段、側板なし)450×300



卓上で2個セットで使う簡易陳列台!


基本は斜め30度くらいの角度にして使用しています。


材料は以下の通り。
□角材450×25×15(セリア)・・・2本セット×2
□ベニア合板450×300(セリア)・・・1枚
□木工用ボンド
□皿タッピングネジ16mm・・・12本

※塗料はスプレータイプのツヤありブラック使用しましたがなくても問題なし。
※板自体が薄くかなり弱いためカナヅチで釘打ちすると簡単に割れるので釘は非推奨
電動ドライバーで木工用ネジを打つのであれば、下穴を開けずともベニヤ板・角材ともに楽々貫通します


道具はホームセンターでも買えるめっちゃ安い電動ドライバー
高儀 EARTH MAN 6V 乾電池式 ミニドライバー DDR-140CL


カラーボックスやフリーラックポールの組み立て、ちょっとした棚受け作りにも重宝。
何より1,000円前後で買える電動ドライバーなので気が楽!






材料費は500円程度。木材だけだと300円


以前は「軽さ」を重視して、ダイソーの発砲スチロール素材の板でこれとほぼ同じものを作っていましたが、とてつもなく衝撃に弱く・・・


軽めの木材・手に入りやすい・安価で制作できるものを考え、セリア木材に行き着きました。


ダイソーにも角材はありますが、厚みのあるものが少なく、底板となるベニヤ合板と幅が同じものが揃いにくかったのです。



製作手順(書くまでもないくらい簡単)
①等間隔で角材を並べ、木工用ボンドで接着
②乾ききって接着完了したら裏から電動ドライバーなどでネジ止め
③必要であればスプレーやハケなどを使ってカラーリングやニス塗り



裏面は見えないので塗装しませんでした。が、ちょっと汚い。


ボンド接着だけでも結構持ちますが、不安なのでネジ止め12か所。安定感抜群。




2枚作りました!


ツヤありブラックの塗装なのでテカテカ(^^;)次作るときはツヤなしにしたいと思います。



側板をなしにした理由はコチラ!


2枚重ねるとはめ込みが可能になるので省スペースに!



はんこ並べるとこんな感じ。陳列できるのはだいたい30個前後。


お客さんから見やすいように、卓上に斜めに置く方法はまた次の記事にて。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...